集客に繋がるランディングページの作成:媒体別の制作ポイント

集客に繋がるランディングページの作成:媒体別の制作ポイント

 

どこの企業様でも、セミナー集客など見込み客の開拓にランディングページを
作るようになりました。
現在では、誰でも直感的にランディングページが作れるよう有料・無料の
CMSサービスも出てきています。

CMSサービスなどを使い自前で作成することは良いのですが、
デザインやコピーライティングなど素人感が出ているケースも多く
まだまだ改善の余地がありそうです。

 

そこで今回は「集客に繋がるランディングページの作成」と題しまして
ランディングページを自動で集客するためのツールとして使いたい企業の
ため基本ポイントについて3回に渡り解説していきます。

 

3つの基本ポイント

・媒体別のポイント
・TOP画像のコピーライティング
・ランディングページの全体構成

 

今回は、第1のポイント【媒体別のポイント】についてです。
ここでは、広告媒体とランディングページに掲載する情報との相性について
解説していきます。

ランディングページへ誘導するために使う広告媒体は大きく分けると2種類あります。

それはプル型広告用、プッシュ型広告用です。

 

 

プル型広告用のランディングページについて

 

企業がよく使う広告は、使いやすさもありリスティング広告が多いため、
世の中の多くのランディングページがプル型広告用のものが多いです。

※「プル型広告」とは
 リスティング広告などお客様が能動的な行動により、表示される広告のことです

「プル型広告用のランディングページ」は、お客様の購買プロセス段階で言うと、
すでにサービスに対するニーズがある方へ訴求するものです。

 

*誘導方法としては、以下の4つが主な手法です

・リスティング広告
・検索エンジン経由
・ホームページに流入してきた人に見せる
・メルマガ

 

よくリスティング広告の飛び先ページに、自社ホームページ内のコラムや
サービスページに飛ばしている場合がありますが、見栄えは良くないですが
それもプル型用のランディングページです。

上記3つの誘導方法から考えますと、ランディングページに訪問してくるお客様の特徴は、
以下のどれかになります。

・サービスに対するニーズがあり情報を探している
・御社と御社サービスのことを知っている(または最近知った)
・検索エンジンを使ってサービスを調べていて、他社サービスと
 御社サービスを比較している

 

*上記によってコンテンツでは、以下の特徴を持たせる必要があります

・サービス内容よりも、お客様側が受けるサービスの効果
・他社サービスとの比較(内容・費用など)

 

 

プッシュ型用のランディングページについて

 

プル型広告と比較するとプッシュ型広告の数はあまりありませんので、
プッシュ型用のランディングページはあまり見たことがないかもしれません。

誘導方法としては、以下3つが主な手法です

・メールDM/広告
・SNS広告
・アドセンスなど関連広告

この3つの広告と相性の良いランディングページにするには、
突発的に目を引いた場合でも閲覧者を引きつける内容であることです。

 

この場合、ランディングページに訪問してくるお客様の特徴は、
以下のようになります。

・サービスに対するニーズは無い、又は潜在的にある(かもしれない)
・御社と御社サービスのことは、全く知らない
・他社とのサービス比較も行なっていない
・情報収集方法を知らない(かもしれない)
・たまたま時間があった

 

上記のように、ランディングページを閲覧するお客様が商品・サービスに
対するニーズが確定していない「潜在客」の場合が考えられますので
ランディングページの内容は、以下の特徴を示す必要があります。

 

・サービス内容とメリットが簡単に分かる
・そのサービは、御社にもお役に立てる
・御社自身が信頼のできる会社であることを訴求

 

今回お伝えしたようにランディングページへ誘導する広告媒体が、
「プル型」と「プッシュ型」広告とではランディングページの内容が大きく異なる
ことが分かります。

これを間違ってしまうと、デザインが綺麗・コピーが秀逸であろうとも
成果を出すことが難しくなることを覚えておいたほうが良いです。

 

それでは今回のランディングページの使い方の比較表(下に添付)で
今回は失礼いたします。

 

内容についてのご質問などお気軽にお問合せくださいませ。
すぐに返答させていただきます。

 

集客に繋がるランディングページの作成:媒体別の制作ポイント